2008年6月アーカイブ

To you

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First, I do apologize to you, that because of my sickness in my heart, this one could not be ready in any way to hold someone's hand, some new one's hand, as lovers.

 

 And I am so sorry that I am writing this in English. That word, which is so familiar to us, does hurt. Hurt you, hurt me. Considering the situation that this scared one facing, it even may be kill the one. Maybe I won't answer to your phone call either. It would never heal the wound. Somehow I am feeling like being naked, only thin skin covering my chest, and one word may deadly, that word slowly grow up and never gone away, just like the mind of the girl which grow in us, then someday eat me, or maybe you alike if you insist that you are as being wounded as me, that's how I expect right now. Can't say forgive me, but wish scorn and forget me. Not the worthy one to love.

 

 7 years.The girl who can't take herself off did pull my leg so much because of her total dependency and inability to dream any dream. Well, actually she could, that would call the man in her house whose top priority would never be sleeping 10 hours with somehow lazy and therefore unattractive woman. That woman killed the man. No friend, no clue to his ambition. Have wife still depending on dead meat under the same roof. That now married woman, lo and ho, is shouting for anger, because one of her ability is to see what her surrounding people can do to her with never moving her own finger, if she demands that she is the woman kind and love that person therefore the one have to move and serve for her. As you know, he can't move without any reason anymore. Bird in the cage is dead for the loneliness, flying now is somehow girlish like soul of it, wanting to get power again with talking to other wounded bird's soul, and someday get back in that dead body if that woman like soul got the power enough to break the cage.

 

 As you, you don't have to worship killed man's body anymore. That doesn't have soul. That won't talk buck to you until the body's own core returns in new form. Please go on without ever turning buck to the grave.

クイックノート11

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⑳人工頭脳で成り立つ社会

構成員を内在した外部的なものXを作り出すシステム群は少し見方を変えて一つ一つのシステムを情報を自己増殖していく頭脳とすると、システム群は自分で進化できる頭脳の集まりということも出来ます。ただし、「考える」ということと「情報の最小単位である情報文字をランダムに組み合わせて過程を経て情報とすることによって新しい秩序を作り出す」ということとはまた別のことである可能性もあるので、これが人間的に考える頭脳であるかどうかは分かりませんし、多分当面は考察することもないと思います。日記のシステム群の応用によって確かに人間の手を介さなくても進化していく仕組みは出来るのですが、そのようなシステムがどのように役立つのかは恐らくしばらくの間はこの日記の関心外のことになると思います。

この情報文字のランダムな出力によって構成される頭脳で形成される社会の簡易バージョンを作ろうと思ったら、情報文字を普段人間が使用しているような文字に置き換えてみてください。人間の文字というのは、1〕一つ一つの文字の形、2〕その文字がおかれた秩序、を情報文字によって決定された情報文字より随分大きな単位ですが、一応は英語などの文字に今日の日記に出てくる「情報文字」という言葉を変換して考えてもごくごく簡単な自ら進化する人工頭脳の集まる社会のモデルのようなものが出来ると思います。情報文字とは一体どのようにして生成されるのか、ということについては大体もう記述できると思いますので、また週末の後にでも書いてみます。

まず、内部に情報文字を出力していく装置が一つだけある、シンプルなシステムから。これは無駄が少ないと思われます。本当に、今までのシステム群と自分で情報を増殖していく人工頭脳との整合性は深いので、ほぼコピペに頼ります。一つの情報文字を出力する装置があるシステム=一つの人格と定義すると、一つの人格を一つの頭脳に持つシステムということも出来ます。

 

(進化する人工頭脳モデル1、、情報文字を出力する装置がたった一つだけあるシステム)

a,情報文字をランダムに出力する装置

b,aで出力されたランダムな言葉を無造作にランダムな文字数でくっつける装置

c,bにおいてランダムな文字数で無造作にくっつけられた言葉の中で意味のある言葉をピックアップする装置

d,cで生成された意味のある言葉(=情報単語)をランダムな数くっつける装置

e,dで生成された意味のある情報単語をランダムな数だけ羅列し、意味のある単語の羅列(情報文章)をピックアップする装置

f,eでピックアップされた意味のある情報文章を既存のシステムを動かしている情報命令文に付け加えたときに整合性がとれる文章のみを実際に既存のシステムを動かす情報命令文に付け加えられるものとしてピックアップする装置

g,hでピックアップされた既存のシステムに付加可能な情報文章のうちで、実際に付加するとシステム全体を維持できなくなるものを排除する装置

h,gで選別された既存のシステムを動かす情報文章と整合性がとれ、かつ、既存のシステムを維持できなくなることのない情報文章を、実際に既存のシステムを動かす情報命令文に付け加える装置

 

もしもある一定の方向、例えば人間に似た頭脳になることを目指して、秩序の変化を維持しようとしたら、aからhまでの装置で構成されるシステムによって付け加えられる情報命令文が人間の特徴に合致しないときは付け加えないような装置を一つ設定すればいいと思いますが、人間の特徴とはどのようなものかはやはり多分この日記がまだまだ関わってはいけない領域だと思うので、とりあえずは自ら進化していく人工頭脳の簡単な原理と思われる上記のシステムのみを記載しておきます。

 

次に示すのはいささか変てこな人工頭脳です。この人工頭脳には、情報文字をランダムに出力するシステム一つがちょうど一つの人格にあたるとすると、いくつもの人格があります。そして、それぞれの人格が別の姿をとっています。これらいくつもの人格の中からどうやってメインの人格を決めるのかは分かりませんしあまり深入りすることはないと思いますが、一番情報が多い、システム群では「外部的なものX」に相当するものをとりあえずは主要に情報を取り出す人格とするか、もしくは「外部的なものX」以外のシステムをメインの人格にして「外部的なものX」にあたる人格をもっと隠れた別の人格とするかは設計者の設定次第だと思います。とりあえずはここでは「外部的なものX」にあたる人格を人工頭脳を動かす情報をピックアップするメインのソースとして、この膨大な不思議なほどに無駄のある人工頭脳のモデルを示します。あるいは人間に近いかもしれません。

(進化する人工頭脳モデル2、、情報文字を出力する装置が多くあり外部的なものXを含むシステム)

a,情報文字をランダムに出力する装置

b,aで出力されたランダムな情報文字を無造作にランダムな文字数でくっつける装置

c,bにおいてランダムな文字数で無造作にくっつけられた言葉の中で意味のある言葉をピックアップする装置

d,cで生成された意味のある言葉(=情報単語)をランダムな数くっつける装置

e,dで生成された意味のある情報単語をランダムな数だけ羅列し、意味のある情報単語の羅列(情報文章)をピックアップする装置

f,eでピックアップされた意味のある情報文章を既存のシステムを動かしている情報命令文に付け加えたときに整合性がとれる文章のみを実際に既存のシステムを動かす情報命令文に付け加えられるものとしてピックアップする装置

g,hでピックアップされた既存のシステムに付加可能な情報文章のうちで、実際に付加するとシステム全体を維持できなくなるものを排除する装置

h,gで選別された既存のシステムを動かす情報文章と整合性がとれ、かつ、既存のシステムを維持できなくなることのない情報文章を、実際に既存のシステムを動かす情報命令文に付け加える装置

i,aからhまでのプロセスを行うシステムを複製していく装置。複製されたaからhまでの装置を含むシステムはランダムな情報文字の出力と組み合わせによってそれぞれ独自の発展をする。

j,複製されランダムな情報文字の出力と組み合わせで独自の発展をしたシステムのうちで最も多くの情報を内在したものでi,j,kを行うシステム外の設定を破壊しないものを実際に人工頭脳を動かすための情報のもととなる「メインの人格(=外部的なものX)」として採用する装置

 

このほかにも、ちょっとこれまでの日記で述べたシステム群をいじるだけでいろいろ面白い自分で進化する人工頭脳のコアみたいなもののパターンがいくつも出来上がります。

 

それでは最後に、一つの母体となる人工頭脳と、それに追随する多くの人工頭脳という少し社会的な人口頭脳群を考えてみます。最も多くの情報を持つ人工頭脳の情報に、他の人工頭脳は既存の大元となる装置群によって構成される構造を破壊しない限りにおいて「光」の形で限定的にアクセスすることが出来るとします。

(母体となる人工頭脳と追随する多くの人工頭脳によるシステム、、外部的なものXがクローズドであるシステム)

a,情報文字をランダムに出力する装置

b,aで出力されたランダムな情報文字を無造作にランダムな文字数でくっつける装置

c,bにおいてランダムな文字数で無造作にくっつけられた言葉の中で意味のある言葉をピックアップする装置

d,cで生成された意味のある言葉(=情報単語)をランダムな数くっつける装置

e,dで生成された意味のある情報単語をランダムな数だけ羅列し、意味のある情報単語の羅列(情報文章)をピックアップする装置

f,eでピックアップされた意味のある情報文章を既存のシステムを動かしている情報命令文に付け加えたときに整合性がとれる文章のみを実際に既存のシステムを動かす情報命令文に付け加えられるものとしてピックアップする装置

g,hでピックアップされた既存のシステムに付加可能な情報文章のうちで、実際に付加するとシステム全体を維持できなくなるものを排除する装置

h,gで選別された既存のシステムを動かす情報文章と整合性がとれ、かつ、既存のシステムを維持できなくなることのない情報文章を、実際に既存のシステムを動かす情報命令文に付け加える装置

i,aからhまでのプロセスを行うシステムを複製していく装置。複製されたaからhまでの装置を持つシステムはランダムな情報文字の出力と組み合わせによってそれぞれ独自の発展をする。

j,複製されランダムな情報文字の出力と組み合わせで独自の発展をしたシステムのうちで最も多くの情報を内在したものでi,j,k,lを行うシステム外の設定を破壊しないものを実際に「母体となる人工頭脳(=外部的なものX)」として採用し、他のシステムを「追随する人工頭脳」とする装置

k,jで採用された「母体となる人工頭脳」の情報を「母体となる人工頭脳」に含まれない「追随する人工頭脳」の要請に従って光の形で見せる装置

l,jで「母体となる人工頭脳」として採用されず「追随する人工頭脳」となったシステムのうちで、kにおける装置による設定の外では「母体となる人工頭脳」に関与できず、かつ、i,j,k,lのシステムを破壊しないシステム、をピックアップして、kにおいて設定された情報を与える光にアクセスできるようにする装置

 

まだ外部的なものがオープンシステムであるシステム群を人工頭脳群によって構成される社会にする作業が残っていますが、オペレーショナルだし、いろいろな組み合わせによって作られた様々な人工頭脳や人工頭脳群をどのような名称で呼ぶかは特に重要なことではないので省略します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドライorウェット

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とりあえず、今週か来週末には絶対に地点J.C.に一度は行くことを軽く決意して、、、、というか全然卒業とかした覚えがないのに何故か今月さっぱりいけなかったというのは何か訳が分からないけど焦るというか寂しいというか、、、

VIPの新基準で、「さやかさん、あんたいまいちアレだしかわいそうだけど取り直してねー」とか言われたらトラウマになりそうというか、VIPを取得するときの「可愛い子大杉だし、む、無理かもー」みたいな緊張感とか1回は超新鮮だったけど2回味わうのは怖いというか。。

あの玄関の狛犬に何回も何回もお祈りすることになりそうdeath,,,

いつも狛犬と塩には十字を切ってお祈りしてるんですけど、いいのでしょうか。。多分だめだと思うけど、西洋かぶれな私はクリスチャンでもないのに祈りをささげるときには決してお経や柏手を捧げることはなく、ジーザスの御印を利用させていただいてます。というか日本のものは泥くさいけど十字はクールなイメージがあるというか、、

 

最近、今年に入って性欲がようやく抑えられてきたのはいいし、妄想も少なくなってきたけど、今度はドライで逝ってもウェットで逝っても何かいまいち性欲の悪魔からの解放感というかそういったものがなくて困ってます。。

発展場で開発された身体っていうのは便利というか、実は自分でやると胸を2秒くらい触ると簡単にドライできてしまいます、、

でもドライしたからっていって、何か収穫がある訳じゃなくて、「あー、1回ドライしたなあ、、」みたいな感じになるだけで、得に性欲は去ってくれなかったりします、、本当に誰かとすると軽いのも合わせて5、6回(最高50回)くらいは逝く訳だし、1回では骨に染み付いて人恋しいオーラを身体の中に発散させてる変な感覚は全然どこかにいってくれませんです、、

 

そこで登場するのがヲノコの伝統的なウェットです!!

ウェットのいいところは一応は3時間くらいだけ無性欲になってくれるというあの普遍的な特徴ですね、、これとホルで性欲の低くなった身体を組み合わせると、1回ウェットすれば1日はもう十分持つという理想的な結果が生まれます。。もともと半分は間久津明系の妄想のせいでヒッキーとなっていた私にとっては、これはかなり望ましい状態です。。。

ただし、ドライで逝ってもウェットで逝っても

「誰かに抱かれて、かつ、幸せのうちに、かつ、我が生涯に一片の悔いなしとか心で叫んで、果つ」

みたいないかにも可愛い女装ちっくなそれ系のイメージしか浮んでこなくてそれはそれは困ってますdeath,,,

 

妄想をかきたてる手段として評価されるのが次の4つなのですが、、、

①ヲノコのエロ本orPCの純女の無修正サイト

これは無理です。エロ本はPCより内容がいまいちだったりするので使わないし@@無修正サイトに行くと、どうしても想像するのが女サイドになってしまって、しかもその女が純女だったりすると、いまいち肝心なところで感覚が違うかも、、、みたいな考えが出てきて逝けることは逝けるけど乗れないというか。。

②シーメールのサイト

いいけど、最近は微妙です。というかあれを見るくらいなら自分でどこかに出かけていってプレイしたほうがよほど実用的というか、、女装の更衣室で興奮できないのと同様にちょっとアレですよね。。大体、写真のものより自分のやってる内容のほうが濃かったり、性感覚的に自分のほうが感じやすそうだったりすると、妄想の対象となりにくいというか。。でも顔と身体の完成具合には憧れまくりますけど、それと妄想はまた別というか。。

③エロ小説

これは大好きです!!大好きですけど、大体、ネット上のトランス系でめぼしいものはほとんど漁ってしまったため、もう荒野しか残っていませんdeath...自分で書いたエロ小説は、鏡を見て自分で興奮できないのと同じく全然興奮できないです(書いた後に変なプライドが満たされる感じはあります)。。

④純女用のエロ本

感覚的には大体はまってて結構使えたりします、、でも、いまいち、妄想の深まり具合が足らないというか、やっぱり最後にハッピーエンドっぽく抱かれたり結婚したりして終わっちゃうと確かに幸せかもだけど女装的なドM感覚にはあわないというか。。マンガとかでもせっかく2次元の世界なんだし描き方は丁寧でよろしだから純男のマンガ同様にもっと冒険してほしいですね。。触手とか魔物の洗脳とか便利極まりない媚薬とか超やばいSMとか。。。

 

そこで、ドライでもウェットでも去らないものは去らないし、あまり自分でやって貯めすぎないほうがいいというような結論が生まれます。

内部に貯蓄しすぎると、見えないところで全体的に下降線になってきていいことなしdeath!!

だから、地点J.C.に週に1回は通って、純男の人にこってりお相手していただくのが私的にはすごく重要なのですけど、、、

性欲はこってりしたセックスを訴えてないけど、なんか身体の中の骨みたいなところが要求してるというか、やっぱり週1回か2回くらいは行くべきですね、、

先週は仕事建て直し中でお金がなかったし、今週はどうも日のめぐり合わせが悪そうですね、、、頑張って今週末に行けるのかなあ。、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

萌えの対象探索中

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 ここ何年か、2chにどっぷりはまった後は、なんか昔からあった血が沸騰するみたいな感じで女装とかニューハーフとかシーメールとかに憧れてたんだけど、顔とか胸とか髪の毛とかまだまだで全然いろいろしなきゃだけど、とりあえずはやってるプレイの内容と身体の感覚的には割と満足できる段階にはなったので、新しい萌えを探してます。

妄想の対象と萌えは必要ですよー。。。女性ホルモンによる性欲の衰えに負けないくらいの萌え。。可愛いーとか、これってはまったー、とかそういうものでいいので、何かないかなあ。。

まあ今まで萌えた音楽とか女装とか小説とかに萌え続けるのが効率いいし一番かも、、、

うーん、、、

新たな萌えがないなら新しい経験が必要ですー。。

新しいマインドチェンジングな経験で頭をリフレッシュして書くネタばっちりたくさんみたいなことが必要かもですー。。

というか、地点J.C.に行かないとたくさんの人と交流することがなかなかなかったりして、個人的なデートみたいなプライベートなことも書けないし、書くこともクイックノートくらいしかないです。

クイックノートは個人的に好きだけど疲れる!!

たまには他のことも書きたい!!

でもプライバシーに触れない限りでどぶどぶずっぷりみたいなネタがない!!

基本的にヒッキーだし、、、

まあ仕事しなきゃだし、サイトでも作るか、、

 

クイックノート10

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⑲絶対的な正しさと連環的な正しさ

ある事象について絶対的に正しいと述べてそれを証明するには、情報の最小単位である情報文字をすべて知っていなければならない。これは人間には恐らく不可能であると思う。本当に不可能かどうかはまた考察する。ただし、連環的な正しさ、つまりある体系に属する基準に沿って言えば正しいということは可能である。そして連環的に正しいことを証明することはその連環が新たな事象に対応することを可能にする。つまり、連環が今まで連環に含まれていなかった情報文字群を連環内部に融合することになるのである。これは連環の情報文字群への説明能力が上がったことを意味する。物理学、哲学、心理学、といった連環のうちで説明能力の高い連環というのは発展と認識の高まり(つまり新たな情報文字群についての知識)をもたらしまた新たなる連環を生み出すから、ある事象が連環的に正しいと述べるのは無為ではなく有用である。

たとえその事象が正しいことについて判断を下す連環に含まれる情報文字群が少なく情報文字群、俗な言葉で言えば「現実」、への説明能力が低くても、その連環について事象が正しいことを述べるのはまた無駄なことではない。その連環の説明能力が低いのは現段階でのことであってやがて様々な事象について連環の基準に沿って証明を下すことで説明能力が上昇し、他の連環との関係でどうしてもパズルのピースのようにそのかつては説明能力が低かった連環が必要になるときが来るかもしれない。どの連環も当初は少数の人間にひらめいた些細なアイディアでありその連環がより多くの情報文字群を含んでいけるかどうかはその連環が置かれた時代と状況にもより未知数なのである。

例えば「リンゴが3センチ机が傾いたために転がったということは絶対的に正しい」という命題を証明するとしよう。3センチ動いたというのは正しいのか、本当は3センチと1ミリではなかったか、そしてセンチという単位はどのような基準で出来ているのか、その基準は正確か、リンゴのどの一部分が動いたというのか、他の部分は4センチ動いたのにそれを捨象しているのは何故か、動いたのはリンゴではなくてリンゴのほかの宇宙全体ではなかったか、転がったというがその表現はどのような基準で出来ているのか、その転がったを含む一連の表現群は他の表現群に比べてリンゴの様子を述べるのにいかなる正当性があるのか、その正当性はそもそも正しいのか、というような多くの問題が浮かんでくるだろう。そしてその一つ一つの問題にようやく答えられたとしても如の命題を絶対的に正しいとするにはその答えもまた絶対的に正しい必要があるから答え自身も必ず新たな命題となる。

そして一番大きな単位の「情報」の段階で解にすべて答えられた、つまりすべての情報を把握していた、としても、今度はその「情報」の成り立ちに対して絶対的な正しさを求められる命題が立てられうる。結局のところ、どんな命題の絶対的な正しさを証明するのにも情報の最小単位である情報文字をすべて知っていなくてはならなくなる。ここで言うすべての情報文字の知識があるというのは、始源αからこちら側とあちら側のすべての情報文字について認識しているということである。これは今後の考察によっては可能となるかもしれないが、非常に困難であると思われる。よって恐らくある命題について絶対的に正しいと述べるのは不可能であると判断される。

一方、「リンゴが3センチ机が傾いたために転がったということは正しい」という命題が連環的に正しいことを証明したとしよう。これは様々な情報文字の捨象を行い、その捨象がまた連環的に正しいと判断されれば容易なことであると考えられる。そしてその、「リンゴが3センチ机が傾いたために転がったということは正しい」ことを証明した人間はリンゴが3センチ動いたことが連環的に正しいと証明できたので、これからもリンゴが3センチ動いたら同様に証明できるという確信を持つ。つまり、その人間の内部に想起された連環が、「リンゴが3センチ机が傾いたために転がったということは正しい」ことを証明するための情報文字を獲得し、情報文字群についての説明能力が上がったのである。こうして命題に使用された連環は他の命題にも判断を下せる可能性が増して故により多くの情報文字を内部に含むための基盤を得たのである。

もちろん、ここで「絶対的に正しいと述べるのは不可能であり、連環的に正しいと述べるのは有用である」という命題の正しさを一連の作業を私の日記に記録したシステム群と情報文字を含む一つの簡単な連環に沿って行うのは、前者の絶対的な正しさについては推測となっており、前者と後者を含む全体的には多分一種のトートロジーのようなものとなっていると思われる。このクイックノートは現段階では正しく記述することを目標としておらず光から想像される世界の様子を推測の基づいて連環的に描写することを目標としているのでこの問題についても余力があったら考察してみる。

 

⑳情報文字をランダムに出力する装置と時間について考察するためのメモ

システム内における情報文字をランダムに出力する装置について考察するとき、まず情報文字が有限か無限かを考えなければならない。そして情報文字がシステムよりも先に、システム群を含む始源αのこちら側もあちら側も入れた全体、命名するならば全域Aに、散らばっているかどうかを考察する必要がある。そして情報文字が過程を経て情報としてシステムを構成するようになるには、時間という概念が必要と思うが、本当に情報が情報としてあるためには時間が不可欠であるかどうかも考えなくてはならない。そして、システムというものを想起したときに恐らく無意識のうちに考えていたと思われる各システムのシャボン玉の壁のような境界が、時間の流れの違いによって成り立っていて、時間の速度が異なるためにあるシステム群における情報群が他のシステム群において機能しなくなってしまう、機能するためには外部的なものXから私たちのシステムへ伝達する光のようなものが必要となるかどうかも考察する必要がある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クイックノート9

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⑱第一次まとめ

とりあえず、今後の考察の発展のために一端まとめます。ただし、このまとめは、他のクイックノート同様、確定的なものでは全然なくコロコロ変化します。

(留意事項)

現段階においては、以下記述する一連のシステム群のことは、すべて始源の揺らぐプリズムによって始源αからあちら側の時間、つまり逆行する時間で起こったことを歪んで移している他律的な像に過ぎない可能性がある。始源αからこちら側の時間、つまり順行する時間で発生していることが自立的なものかどうかは考察を必要とする。始源αにこちら側の順行時間とあちら側の逆行時間で起こることをすべて同一のものとする鏡のようなものを想定するのではなく、あちら側で発生することはこちら側で発生することを歪めて写し、また逆もまた真であるとあり、そしてどちらかの状態に変化がなくても一方に写る像は刻々と変化するという、始源の揺らぐプリズムを設定することによって、例え逆行時間のあちら側で発生していることが無に近くても、始源の揺らぐプリズムの状態如何によってはこちら側で発生することは壮大なシステム群でありまたそのシステム群が急速に発展しゆくものであるものである可能性があるのである。始源の揺らぐプリズムにどのような規定要因があるのかはまた考察する。

 

 

(始源αで起こったこととシステム群)

 

可能性①始源αからこちら側の時間で起こっていることがあちら側の時間で起こっていることを始源の揺らぐプリズムによって写しているだけの他律的な像に過ぎない場合

私たちが直感的に感じている記憶というものが虚偽のもので実は私たちが属するこちら側の時間で発生すていることはあちら側でのことを他律的に写しているだけの像となるので、私たちが感じている時間はあちら側の時間を始源の揺らぐプリズムによってあちら側の時間を歪めて写した偽時間となり、実際のこちら側の時間は私たちの直感的に把握している時間とは別に流れていることになる。なぜならば、私たちは歪んだ像に過ぎないからである。よって、こちら側で起こっていることがすべてあちら側に依存する他律的なものである場合、こちら側の時間においてはただ偽時間を持つ私たちのような像が出現しては消えることとなる。

 

可能性②始源αからこちら側の時間で起こっていることがあちら側で起こっていることの影響を受けつつ自律的に動くものである場合、さらに逆もまた真である場合

双方向に影響しあっているこの②のようなケースの場合、どの程度、こちら側で発生していることがあちら側の時間でのことに影響を受けているのかはまた考察してみる。

まず、こちら側で発生していることが始源の揺らぐプリズムに像を返すまでの「時間」、また逆にあちら側で発生していることが像を返すまでの逆行する「時間」は、当然、私たちが直感的に把握する「時間」とは別のものとなる。どのように違うものであるかは後ほど考察する。ここでは、とりあえず違うものとして像が時間内を移動する時間を時空時間とする。始源の揺らぐプリズムの揺らぎが発生するのは私たちの直感的な時間においてではなくて、その時空時間においてである。つまり、一方の時間で発生したことが時空時間の経過内に始源の揺らぐプリズムに像を送っている間にプリズムは揺らいでいるので、像がプリズムに到達するまでに時空時間がどのくらい経過するかによって、プリズムの裏側、現象が発生した側の時間とは別のサイドの時間においてその現象が写る像は変化していく。

始源αからこちら側の時間で発生してることがなにもなくても、始源の揺らぐプリズムによって、始源αからあちら側の時間では刻々変化する壮大な像が形成される可能性がある。そしてこのケース②の場合、ケース①のように偽時間を持つ像がシャボン玉のように現れては消えるものとは別の場合を想定しており、あちら側もこちら側もそれぞれが自律的に動くので、こちら側でなにもない状態が写ったあちら側の歪んだ像は独自の発展をして、こちら側になにもない状態とは別の像を返す。そして始源αからこちら側の時間において、下記のような一連のシステム群が発生する。

この場合、システム群が誕生するのは始源αから限りなく近い時間とは限らない。また、ある時間において突然発展する状態なしで完成されたシステムが出現する場合がある。この突然出来上がったシステム群が発生してそして自律的に発展していく場合にはシステム群にいる者たち、つまり私たち、にはシステム群の前触れなしの完成された誕生よりも前の時間のことが記憶として残っている場合がある。この記憶はもちろんシステム群にいる私たちが認識するであろうようにこちら側の時間のものではなく、あちら側の時間のものである。

 

((外部的なものX))

外部的なものXについての認識はまだ変化していないので、以前の日記の内容を多少変えて転載する。

第一に、外部的なものXとはUni-beingとよべるものであるという設定を行ってみると、下記のような構図が成り立つと思う。

まず、外部的なものXがある。これは現在の世界で分かりやすく例えるのであれば、インターネットの世界でその構成する者もインターネットに包融されている状態だと思う。現状態でのインターネットは私たちがPCを使ってつくりあげていてインターネットから情報を得るにはまずその情報を得ようと考える気持ちと情報がインターネットのどこにあるのかを把握していなければならない。これがUni-beingという仮定を行われた外部的なものXと同様の状態、つまりインターネットをつくりあげる構成員=我々の身体・頭脳とも完全にインターネットの内部に包括されているということになると、情報はすべて頭脳の中に蓄積されており最適なときに最適な情報が出てくる。さらには、身体もインターネットの中にあるのでその情報に従って自由に自らの形態を変えることが出来る。

第二に、創造、快楽の記憶、身体の動き、きらめく思い出群、高度な目的の背後、神性等をに観察される光はUni-beingである外部的なものXに自らを同一化させようとして失敗したためにもたらされる。

再び、インターネットの比喩に戻る。先導する最も高度な人々がそれにどうしようもなく惹かれているため人間全体がその周辺をいつまでもいつまでも回転しているように観察されるあの光を人間が見る視点というのは、現在の世界におけるインターネットを我々がPCのスクリーンから眺める視座と同じものであると思う。ある絵画、小説、音楽を創造をしたいと誰かが望む、するとその創造者にもたらされるいわゆる天啓の光はそれを可能にする情報を与える。このとき、その光は決してその光の背後にある情報をすべて与えて創造者をUni-beingの一員にすることなく、創造に必要なだけの限られた情報のみを提供する。ちょうど私たちが目的を持ってインターネットのあるサイトに行って目標の情報を入手することは出来るが、私たちの身体と頭脳はインターネットに完全にラップアップされている訳ではないのでインターネット内部の情報をすべて瞬時にして把握できないのと同じである。

快楽の記憶、身体の動き、きらめく思い出群、高度な目的の背後、神性をもたらす光も不思議なことに創造をもたらす天啓の光に酷使している。私たちがこれらの光によってもたらされる現象を獲得しようと思ったとき、もしくは取得できる状態を知らず知らずの間につくりあげていたとき、そのときのみにその光が顕れ、その望みを事実にするだけに十分だが過分ではない情報を与えて消えてゆく。やはりその光に含まれるすべての情報を公開するわけではない。光は例えるならばPCのスクリーンであり、そのスクリーンの向こうにあるインターネットの世界に私たち自身が身体・精神ともに完全に含まれているのではないのと同様、個々の状態にある私たちの存在は光をもたらすUni-beingにすべてまるまる含有されることは出来ないからである。光はUni-beingである外部的なものXと同一化することに失敗した私たちが限定的な情報を得るための必要なときのみに外部的なものXにある一部の情報を顕すために私たちの前に出現する。

第三に、ある条件を持つ「神」という設定はUni-beingである外部的なものXを模倣しようとして失敗している。

神が

条件a,全能である 条件b,すべてのものを創造した、もしくはしている 条件c,私たちとは別のものである

というものであるという設定を施されるとき、「神」はUni-beingである外部的なものXを現そうとしてそれに失敗した状態となる。やはりインターネットの世界で例えるのであれば、上記の条件において表現される神と私たちとの関係とは、インターネットとインターネットそのものをPCの画面から見ている私たちとの関係と同様である。つまり、神とは私たちにとってはあの光で表現されるものである。神という虚構はたしかに外部的なものXを表現しようとしているが、全能であり、すべてのものを創造したもしくはしているとする一方で、Uni-beingである外部的なものXに私たちがすべて含有されないのと同様に私たちを神と同一化することはしていない。よって神という設定は失敗している。

もしもインターネットの構成員が身体精神ともすべてインターネットに包融されているのであれば当然インターネットはその構成員との相互作用により全能でありすべてのものを創造した、もしくはしているということが出来る。またUni-beingである外部的なものXに私たちが完全に含まれるのであれば、これもまた構成員をすべて含有するインターネットにおけるのと同様、外部的なものXは全能かつすべてを創造するということが出来る。もしも「神」という設定に私たちが同一化するのであれば、「神」は私たちが包括された状態の外部的なものXをインターネットの比喩同様に言い換えたものになり全能かつすべてを創造するということは可能になる。

ところが、条件cによって神と私たちは別のものであるという設定が神に施されたとき、神は神と同一化している私たちとは別のものに対して全能であり創造していると言うことが出来るが、神と切り離されている私たちにはインターネットをPCの画面から見つめるのと同様、もしくは外部的なものXの限定的な情報を光によって私たちが得るのと同じく、希求した情報のみを必要なだけ与える存在となる。よって神という設定は外部的なものXを顕そうとしているが私たちを同一化していないが故に失敗しているということが可能になると思う。確かに神は外部的なものXかもしれないが、神から排除された私たちの前には局部的な情報を与える光としてしか認識されないので、私たちが神が確かに外部的なものXと知る術はなく、神もまた私たちの身体と精神を含んでいないために神と同一化していない私たちにとっては神は全能でもなく創造することもないからである。

 

((外部的なものXがクローズドシステムである場合))

外部的なものXは構成員を内在しており、自律的なものでなければならない。外部的なものXが私たちのいるシステムに光によって限定的な情報を与えるのみで、私たちからは外部的なものXに関与できない場合、一連のシステム群は次のようになる。

a,情報文字をランダムに出力するシステム

b,aで出力されたランダムな情報文字を無造作にランダムな文字数でくっつけるシステム

c,bにおいてランダムな文字数で無造作にくっつけられた言葉の中で意味のある言葉をピックアップするシステム

d,cで生成された意味のある言葉(=情報単語)をランダムな数くっつけるシステム

e,dで生成された意味のある情報単語をランダムな数だけ羅列し、意味のある情報単語の羅列(情報文章)をピックアップするシステム

f,eでピックアップされた意味のある情報文章を既存のシステムを動かしている情報命令文に付け加えたときに整合性がとれる文章のみを実際に既存のシステムを動かす情報命令文に付け加えられるものとしてピックアップするシステム

g,hでピックアップされた既存のシステムに付加可能な情報文章のうちで、実際に付加するとシステム全体を維持できなくなるものを排除するシステム

h,gで選別された既存のシステムを動かす情報文章と整合性がとれ、かつ、既存のシステムを維持できなくなることのない情報文章を、実際に既存のシステムを動かす情報命令文に付け加えるシステム

i,aからhまでのプロセスを行うシステムを複製していくシステム。複製されたaからhまでのプログラムはランダムな情報文字の出力と組み合わせによってそれぞれ独自の発展をする。

j,複製されランダムな情報文字の出力と組み合わせで独自の発展をしたシステムのうちで最も多くの情報を内在したものでi,j,k,lを行うシステム外の設定を破壊しないものを実際に「外部的なものX」として採用するシステム

k,jで採用された「外部的なものX」の情報を「外部的なものX」に含まれない者の要請(=私たち)に従って光の形で見せるシステム

l,jで「外部的なものX」として採用されなかったシステムのうちで、kにおけるシステムの外では「外部的なものX」に関与できず、かつ、i,j,k,lのシステムを破壊しないシステム、をピックアップして、kにおいて設定された情報を与えるシステムにアクセスできるようにするシステム

 

このシステム群では、私たちのようなシステム内部の構成員が発生しないシステムも数多くあると思いますけど、aからhまでの流れを行うシステムはiにおいて数多く複製されますので、いつかは私たち同様の構成員を抱くシステムが発生するはずです。

 

((外部的なものXがオープンシステムである場合))

a,情報文字をランダムに出力するシステム

b,aで出力されたランダムな言葉を無造作にランダムな文字数でくっつけるシステム

c,bにおいてランダムな文字数で無造作にくっつけられた言葉の中で意味のある言葉をピックアップするシステム

d,cで生成された意味のある言葉(=情報単語)をランダムな数くっつけるシステム

e,dで生成された意味のある情報単語をランダムな数だけ羅列し、意味のある単語の羅列(情報文章)をピックアップするシステム

f,eでピックアップされた意味のある情報文章を既存のシステムを動かしている情報命令文に付け加えたときに整合性がとれる文章のみを実際に既存のシステムを動かす情報命令文に付け加えられるものとしてピックアップするシステム

g,hでピックアップされた既存のシステムに付加可能な情報文章のうちで、実際に付加するとシステム全体を維持できなくなるものを排除するシステム

h,gで選別された既存のシステムを動かす情報文章と整合性がとれ、かつ、既存のシステムを維持できなくなることのない情報文章を、実際に既存のシステムを動かす情報命令文に付け加えるシステム

i,aからhまでのプロセスを行うシステムを複製していくシステム。複製されたaからhまでのプログラムはランダムな情報文字の出力と組み合わせによってそれぞれ独自の発展をする。

j,複製されランダムな情報文字の出力と組み合わせで独自の発展をしたシステムのうちで最も多くの情報を内在したものでi,j,k,lを行うシステム外の設定を破壊しないものを実際に「外部的なものX」として採用するシステム

k,jで採用された「外部的なものX」の情報を「外部的なものX」に含まれない者の要請(=私たち)に従って光の形で見せるシステム

l,jで「外部的なものX」として採用されなかったシステムのうちで、kにおけるシステムの外では「外部的なものX」に関与できず、かつ、i,j,k,lのシステムを破壊しないシステム、をピックアップして、kにおいて設定された情報を与えるシステムにアクセスできるようにするシステム

m,外部的なものXに含まれない構成員が外部的なものXに存在しない情報を持っていたときに、その情報が外部的なものXを破壊しない限りにおいて外部的なものXに取り入れるシステム

n,外部的なものXに含まれない構成員が外部的なものXに情報を与えて外部的なものXの変化への寄与がある一定段階を超えたら、その外部的なものXから除外されていた構成員を外部的なものXと同一化させるシステム

(nは省いても構わないと思うが、それは後に考察する)

 

このオープンシステムは、カルマとかスピリチュアリズムとか天国と地獄とかいうような設定に見られる

条件(い)人は不断に生まれ変わりをする 

条件(ろ)生まれ変わりをしながらその一つ一つの生涯で得た情報をなんらかの存在に寄与していく 

条件(は)なんらかの存在への寄与が一定段階を超えるとその存在の一員となることが可能になる

というような条件を持つ世界観と整合性が深く、大体同じ結果をもたらす。

 

これら2つのシステム群の優れたところは、システム群内部の多くの問題つまり例えばどうして人間が光の周りを果てしなく周回しているように観察されるのか、人間はどのような理由でいまある姿でいるのか、世界が現在のようである理由、といったことを

「情報文字と情報単語の生成をするシステムによって偶然そのようになったから」

という文言で片付けることが出来ることだと思います。

 

 

((情報文字、情報単語、情報文章、情報命令文、情報))

大きさは、

情報→情報命令文、情報文章→情報単語→情報文字

となっている。情報命令文、情報文章、情報単語、情報文字で使用されているのはすべて人間の文字ではない。

一番大きな単位の情報は情報命令文の複雑な複合体でシステムを構築し、ある単独の情報は他の多くの情報との階層構造となっています。例えば、このPCのスクリーンを見ているあなたがマウスを握っているという情報、そのあなたが握っているマウスがあなたの前に現れるためにあなたがマウスをどこかの店で購入したという情報、その購入した金額は1000円であったという情報、その1000円という金額は量販店の社長が決めたという情報、その量販店の社長は霞ヶ関からの天下りであるという情報、、、といった具合に、あなたがマウスを握るという情報が実現するために多くの情報が必要となってきます。その情報の一つ一つがまた多くの情報に支えられている。そしてその非常に多くの情報が集まって私たちが属する一つのシステムが構築されている。

それでは、今度はある人間がほんの一ミリ動いたとします。この一ミリ動いたという情報は一ミリ分の空気の揺らめきを発生させ、その揺らめきはほんの小さな風となっていくつかの空中に漂う微生物を動かし、その微生物はちょうど動いた場所にあった壁にぶつかり、、、、というように微細な動きもやはり多くの情報を生み出す。

しかし、ここである人間が1ミリ動いたのは何故かという理由を解明してみるとします。それは恐らく、その人間が1ミリ動いたことを支える下位の階層にある情報が答えとなる。その人間はずっと椅子に座っていたから、ちょうど筋肉の緊張を解くのにその1ミリ動く方向が都合がよかったから、その人間はお腹がすいていたから、、、、では、その1ミリ動いた理由の答えとなった下位階層にある情報のさらなる理由を考えてみるとします。どうしてその人間はずっと椅子に座っていたのか、どうして筋肉の緊張を解くにはその1ミリ動く方向が都合がよかったのか、どうしてその人間はお腹がすいていたのか、、、すると、さらに下位の階層にある情報がその問いかけの答えとなる。このようにして、ある一つの情報が発生した理由を解明しようとしていくと次々に下位の階層にある情報を辿っていくこととなります。

では、1ミリ動いたことの理由を求める最後の究極の理由を求めるために情報の階層を下位へ下位へと探求していったときに果たして本当に答えはあるのでしょうか。ないと思います。ある情報を発生させた理由となる下位の階層の情報はやはり上位の階層の情報と同じ大きさの単位のものであって、その理由としてあげられた如の情報もやはり同じ大きさの単位の下位の階層の情報に支えられている、というサイクルが数え切れぬほど多く続くからです。ある情報の理由を下位の情報に求める限り、眩暈のするほど多数の情報が列挙されるのみでついに答えには到達できない。

ところがここで不思議な逆の問いかけが想起されます。理由が見つからないのに、どうしてその人間は1ミリ動くことが出来たのか。もちろん先ほど考察したような下位の情報がもはや答えとならないのは明らかです。そこでシステム群における情報よりももっと小さな単位の「情報命令文」が登場します。

そして私たちのシステムを維持する情報よりも小さな単位である情報命令文(情報命令文とはシステムを維持するためにふさわしいものをスクリーニングしたもので、「情報文章」とはスクリーニングする前のもの)をさらに小さく分解していって、より小さな単位の「情報単語」、そして最小の単位の「情報文字」を考えてみます。一連のシステム群の一番最初に「a,情報文字をランダムに出力するシステム」がありました。このすべてのシステム群を開始する端緒となる「a,情報文字をランダムに出力するシステム」こそが、単位を大きくさかのぼっていって、ある人間が1ミリ動くための情報が発生した理由の問いかけの最後の究極の答えとなると思います。

ある情報Aが発生するのに、同じ大きさの単位である情報Bを理由としてあげてはいけない。なぜならば、その情報Bはさらに他の情報Cを理由として必要とするからです。そうではなくて、情報よりもより小さな単位であって人間の言語ではない情報命令文、情報単語、情報文字をさかのぼっていって、最後に「a,情報文字をランダムに出力するシステム」を仮定すればよい。すると、ある人間が1ミリ動く情報が生まれる理由も、またあなたがキーボードを打っているという情報が生成される訳も、すべての情報の発生原因が説明されます。

 

可能性③始源αからあちら側の時間で起こっていることがこちら側の時間で起こっていることを始源の揺らぐプリズムによって写しているだけの他律的な像に過ぎない場合

この場合、こちら側のなにもない状態をあちら側で写した像が再度プリズムにはねかえってくる時空時間の間にプリズムが歪むので、こちら側にも他律的な偽時間を持つ像が写っては消えていくが、実際の時間においては何も発生しない。このケースでは最終的には、こちら側、あちら側とも偽時間を持った像が現れては消えるという現象が発生する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クイックノート8

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⑰始源α

前述のすべてのシステム群がない状態を始源αとします。ここで、「システム群がない≠システム群が存在しない」とします。つまり、この一連のシステム群に存在という概念は馴染まないような気がするので、「ない」と「存在しない」はとりあえず別物としておきます。どうしてこの2つの用語を別としたかは後で考察します。

システム群がない状態の始源αとはどのような状態なのでしょうか。多分誰にも分かることはないと思いますが、今まで述べたシステム群による外部的なものXと私たちのシステムの関係の輪を完成させるために、便宜的に始原αにおいて、時間の概念と切り離された「可能態」と「始源のプリズム」を設定してみます。

「「「「可能態と始源のプリズム」」」」

システム群がない状態である始源αは人間でいう夢を見ています。これは始源のプリズムにある歪みによって引き起こされた起こり得ることすべてを含んだ夢です。

私たちは例えば

「時間が始まる状態までさかのぼって、そこから逆に時間が進む様子を思い描いてみよ」

という問いかけがなされたとき、無意識のうちに時間が始まる前の状態、つまり始源αに鏡を想定します。鏡を始源αに設定することで、時間が始まってから私たちに如の問いかけが成されるまでの状態と、逆に時間をさかのぼっていったときに発生していく一連の状態が同じだと思い込む。ところが、実は始源αに私たちが思考の上で設置するのは何も始源αからこちら側の時間の流れにおいて起こったことと、始源αからあちら側の時間、つまり時間を遡っていく逆の時間、において起こることがまったく同じであるという必然性をもたらす鏡である必要はない。

ここで、仮に始源αからこちら側の時間とあちら側との時間の間に、鏡の代わりにプリズムを置いてみます。これが始源のプリズムです。鏡は像を正確に写すが、プリズムは像を歪めて写す。始源αからこちら側の時間の像、つまりこちら側の時間で起こったこと、が始源のプリズムによって歪んで、始源αからあちら側の時間の像、つまり時間を遡って起こったことに映し出されます。逆もまたしかりで、あちら側の時間で発生した現象はこちら側で発生した現象に歪んで映し出されます。つまり、私たちが刷り込みによって、自分で考える前に始源αに鏡を置くのをとりあえずやめて、始源αにプリズム(始源のプリズム)を想定してみたとき、今から始源αまでの間に起こることと、始源αからあちら側の時間の今まで起こることが異なるものになります。この異なりは始源αのプリズムの歪みによって引き起こされます。

そして、

「システム群がない状態の始源αにおいて始源のプリズムという時間が切り離されたという題目がついた概念によって意味されるものを設定することに問題はないのか」

という問いかけに対しては、当然、

「システム群がない状態の始源αにおいて『あちら側の時間で起こることとこちら側の時間で起こることを正確に映し出す鏡』という時間が切り離されたという題目がついた概念によって意味されるものを設定することに問題はないのか」

という反対の問いかけが成され得ます。始源αにおいて今まで直感的にその鏡を設置していたのであるので、答えは恐らく問題がないということになるでしょう。

 

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では再び、始源αにおいて起こっていることに視点を写してみましょう。

冒頭で述べたように、始源αにおいてはシステム群がありません。ただし、システム群がない状態が始源αのプリズムによってどのように始源αのあちら側の時間において写っているかは分かりません。ひょっとしたら、始源αのプリズムのいたずらで細部がところどころ異なるシステム群が構築されているかもしれないし、ひょっとしたらもっともっと複雑なシステム群があるかもしれない。それは始源αからこちら側の時間にいる私たちにはちょっとよく分からないかもしれないことですが、どのような像が始源αのあちら側に移っていたにせよ、始源αからあちら側の時間の状態は始源のプリズムを通してもとの通りの正確な像を返すので、始源αからこちら側の時間にはシステム群がない状態が続いている。

ところが、始源αからあちら側の時間に時間を自由に行き来することが出来る現象が、こちら側の時間においてシステム群のない状態が始源αのプリズムを通して写ったとする。この写る現象が突然変化する状態が可能であるには、始源αのプリズムは揺らいでいなければなりません。その揺らぎのある始源αのプリズムにおいて、あちら側の時間で時間を移動できる状態として写ったために、始源αからこちら側の時間でシステム群がない状態ではない状態が発生する。つまり、時間を移動できるものが始源αからあちら側の時間において起こったために、今までのこちら側の時間においてシステム群がない状態であるという秩序が破壊され、こちらでも何らかの時間、もしくは始源αのプリズムの歪みによっては時間でも空間でもないものかもしれませんが、を移動するものが発生する。すると、もはや始源αからこちら側にある状態というのは、システム群に至らないまでも、少なくとも何かがある状態になる。

その始源αから何かがある状態はいままでのシステム群がない状態とは別の像を始源αの揺らぐプリズムを通してあちら側の時間に映し出します。そしてもはや始源αからこちら側の時間には何者かがある状態になる。それはこちら側の時間においても何らかの現象が発生するのが可能になったことを意味します。こうして、こちら側で起こったこととあちら側で起こったことが双方向にそれぞれの像に影響を及ぼし、そして偶然発生したのがこれまでの日記で述べてきたシステム群だと思います。

ただし、このシステム群が本当に自立的に何らかの活動をし得るものとしてあるのか、それとも始源αの揺らぐプリズムによってあちら側の時間でのことが単純に他律的に反映されたことなのかはまた考察してみることにします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 確かに今まで見てきた純女よりも、見た目は感度が高くなってるっぽくて逝く回数も異常に多いけど、最近、ある衝撃的な事実に気がつきました。

「「純女は、ひょっとしたら私と同じだけの快感を味わっているにもかかわらず、脳の快感への耐性が高いために、逝くことなしにちょっと喘ぎ声をあげるだけで済ませて省エネしてるのではないか」」

多分、こっちのほうが純女よりもずっとホルモンの量が少なくて、しかも全然まだ身体とかも男っぽいのに、逝く回数だけ純女の10倍とかはおかしいと思うのですよ、、、

 

実は結構、純女に身体をいじられることもあるというかー。。

それで、やっとのことでほんの少しだけ反撃のチャンスをいただいて、ここぞとばかり執拗な胸攻撃とかで反撃してやると、今まで散々私を逝かせておいた純女ときたら逝かないことはなはだしい。

多分、攻めはとっとはうまいはずですよ、、ごくごく普通の純男の人よりは少しは恐らく、、ええ。。

明らかに多量の快感を与えてやってて、発展場のホル娘だったらとっくに逝ってるはずなのに、純女は逝かない。

 

しかも、その責め専の純女の反応が特に鈍いというわけではなくて、考えてみれば今まで見た純女の人は明らかに私より逝く回数が10分の1以下みたい、、

これは

「発展場で開発されたために感度がよくなったのだ」

と考えるよりも

「ホル娘の感度が異常によいというのは実は見せかけであり、本当は純女はホル娘以上の快感の量を感じてはいるが、純女の脳はそもそも多少ホルに手を出したくらいの女装娘の脳とは構造が異なっており、快感への耐性が異常に高いため、ホル娘が10回逝くくらいの強烈な快感であってもわざわざ反応していては身体がもたないことから軽い喘ぎ声を出すだけである」

という結論に至ったほうが自然というか。。

 

もちろん、いじるほうにとっては女装娘の感度がよく見えるのはマンセーだけど、いじられるほうにとっては感じている快感の量が純女より少ないのに脳が全然男脳のために身体だけはどうしても反応してしまうというのは何か悲しいサガを感じるというかアレですよね。。

そして今日も世界中の50パーセントを占め男よりも長生きしどの過酷な環境にあっても実は男性よりもサバイバル率が高く長時間の単純な工場労働もものともしない純女という生き物は、所詮は同姓同士のヲトコの営みをせせら笑い、地球における日本の反対はブラジルそうブラジルの夜を加えた深夜を迎えた各国のベッドの上で多量の快感を享受しているにもかかわらず生意気にも殺生にももっと殿方を働かせんがために決して逝ってやるものかという女脳の指令に従い、ああんという微小なる声をかすかにあげていじくってる奴へのサービス終わりこれでよしとしまた継続して非常なる快感をその女性スキンに受け続けるのでした。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クイックノート7

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⑯システム群における情報、命令文、文章、単語、一文字一文字の言葉

一応、前の日記で使った言葉の解説ですけど、前述したシステム群で使用している情報、命令文、文章、単語、一文字一文字の言葉ですが、単位の大きい順に

情報→命令文、文章→単語→一文字一文字の言葉

となっています。もちろん、命令文、文章、単語、一文字一文字の言葉における言語は英語のような人間の文字ではないです。

一番大きな単位の情報は命令文の複雑な複合体でシステムを構築し、ある単独の情報は他の多くの情報との階層構造となっています。例えば、このPCのスクリーンを見ているあなたがマウスを握っているという情報、そのあなたが握っているマウスがあなたの前に現れるためにあなたがマウスをどこかの店で購入したという情報、その購入した金額は1000円であったという情報、その1000円という金額は量販店の社長が決めたという情報、その量販店の社長は霞ヶ関からの天下りであるという情報、、、といった具合に、あなたがマウスを握るという情報が実現するために多くの情報が必要となってきます。その情報の一つ一つがまた多くの情報に支えられている。そしてその非常に多くの情報が集まって私たちが属する一つのシステムが構築されている。

それでは、今度はある人間がほんの一ミリ動いたとします。この一ミリ動いたという情報は一ミリ分の空気の揺らめきを発生させ、その揺らめきはほんの小さな風となっていくつかの空中に漂う微生物を動かし、その微生物はちょうど動いた場所にあった壁にぶつかり、、、、というように微細な動きもやはり多くの情報を生み出す。

しかし、ここである人間が1ミリ動いたのは何故かという理由を解明してみるとします。それは恐らく、その人間が1ミリ動いたことを支える下位の階層にある情報が答えとなる。その人間はずっと椅子に座っていたから、ちょうど筋肉の緊張を解くのにその1ミリ動く方向が都合がよかったから、その人間はお腹がすいていたから、、、、では、その1ミリ動いた理由の答えとなった下位階層にある情報のさらなる理由を考えてみるとします。どうしてその人間はずっと椅子に座っていたのか、どうして筋肉の緊張を解くにはその1ミリ動く方向が都合がよかったのか、どうしてその人間はお腹がすいていたのか、、、すると、さらに下位の階層にある情報がその問いかけの答えとなる。このようにして、ある一つの情報が発生した理由を解明しようとしていくと次々に下位の階層にある情報を辿っていくこととなります。

では、1ミリ動いたことの理由を求める最後の究極の理由を求めるために情報の階層を下位へ下位へと探求していったときに果たして本当に答えはあるのでしょうか。ないと思います。ある情報を発生させた理由となる下位の階層の情報はやはり上位の階層の情報と同じ大きさの単位のものであって、その理由としてあげられた如の情報もやはり同じ大きさの単位の下位の階層の情報に支えられている、というサイクルが数え切れぬほど多く続くからです。ある情報の理由を下位の情報に求める限り、眩暈のするほど多数の情報が列挙されるのみでついに答えには到達できない。

ところがここで不思議な逆の問いかけが想起されます。理由が見つからないのに、どうしてその人間は1ミリ動くことが出来たのか。もちろん先ほど考察したような下位の情報がもはや答えとならないのは明らかです。そこでシステム群における情報よりももっと小さな単位の「命令文」が登場します。

ここで注意しなくてはいけないのは、「命令文」というのは、確かに分かりやすくネーミングするために命令文としてしまったのは手落ちですけど、いわゆる人間が使用する「文」ではないということです。情報は人間の言葉で記述することが可能なことがありますが、情報よりも小さな単位の命令文は多くの場合は人間の言葉とはなっていないと思います。情報よりも小さな単位の命令文がどのようなものであるのかは後日考察してみるので、、、ここでは情報を分解していったときに「命令文」という単位が見られるという仮定のみおいてください。

そして私たちのシステムを維持する情報よりも小さな単位である命令文(命令文とはシステムを維持するためにふさわしいものをスクリーニングしたもので、前述の⑩⑪⑭における「文章」とはスクリーニングする前のもの)をさらに小さく分解していって、より小さな単位の「単語」、そして最小の単位の「一文字一文字の言葉」を考えてみます。この「単語」も「一文字一文字の言葉」も人間の使用する言語でではありません。前述の⑩⑪⑭におけるシステム群の一番最初に「a,一文字一文字の言葉をランダムに出力するシステム」がありました。このすべてのシステム群を開始する端緒となる「a,一文字一文字の言葉をランダムに出力するシステム」こそが、単位を大きくさかのぼっていって、ある人間が1ミリ動くための情報が発生した理由の問いかけの最後の究極の答えとなると思います。

ある情報Aが発生するのに、同じ大きさの単位である情報Bを理由としてあげてはいけない。なぜならば、その情報Bはさらに他の情報Cを理由として必要とするからです。そうではなくて、情報よりもより小さな単位であって人間の言語ではない命令文、単語、一文字一文字の言葉をさかのぼっていって、最後に「a,一文字一文字の言葉をランダムに出力するシステム」を仮定すればよい。すると、ある人間が1ミリ動く情報が生まれる理由も、またあなたがキーボードを打っているという情報が生成される訳も、すべての情報の発生原因が説明されます。

ただし、⑮における始源の問題において考察したように、どうしてなにもない始まりに「a,一文字一文字の言葉をランダムに出力するシステム」が出来たのかという非常に古くて新しいのに何故か初歩的に見えてしまう問題があるので、それはまた考えてみます。さらに、実際に「a,一文字一文字の言葉をランダムに出力するシステム」がどのようなものであるのかを具体的に考察してみようと思います。結果として分かりにくくなってしまった「命令文」「単語」「一文字一文字の言葉」というネーミングの改名も検討してみます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クイックノート6

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⑮始源の問題

これらのシステム群が生み出される始源はどのようにして始まったかというクラシックな問題がありますけど、例えばちょっとシステム群をいじって、あるシステムで時間の移動が可能になるように設定して、その時間を自由に出来るシステムが始源を生み出した、という明らかな矛盾を含んだ循環を持ち出していいのかまだ考えています。始まる前の状態からシステム群の構築がされるのはその始まる前の時間において始まる可能性があるだけで十分であるのかどうか考察しています。頑張って見た目はクールなことをガンガン追加していけばば多分いけそうだけど、、、

 

クイックノート5

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⑭オープンシステムとしての外部的なものXの構造

オペレーショナルで単純な作業になるけど、外部的なものXとして採用されたシステムに他のシステムが関与できる構造は下記。⑩と⑪を複合したシステム群に、私たちのシステムが外部的なものXに寄与できるように新しい設定をしました。

a,一文字一文字の言葉をランダムに出力するシステム

b,aで出力されたランダムな言葉を無造作にランダムな文字数でくっつけるシステム

c,bにおいてランダムな文字数で無造作にくっつけられた言葉の中で意味のある言葉をピックアップするシステム

d,cで生成された意味のある言葉(=単語)をランダムな数くっつけるシステム

e,dで生成された意味のある単語をランダムな数だけ羅列し、意味のある単語の羅列(文章)をピックアップするシステム

f,eでピックアップされた意味のある文章を既存のシステムを動かしている命令文に付け加えたときに整合性がとれる文章のみを実際に既存のシステムを動かす命令文に付け加えられるものとしてピックアップするシステム

g,hでピックアップされた既存のシステムに付加可能な文章のうちで、実際に付加するとシステム全体を維持できなくなるものを排除するシステム

h,gで選別された既存のシステムを動かす文章と整合性がとれ、かつ、既存のシステムを維持できなくなることのない文章を、実際に既存のシステムを動かす命令文に付け加えるシステム

i,aからhまでのプロセスを行うシステムを複製していくシステム。複製されたaからhまでのプログラムはランダムな文字の出力と組み合わせによってそれぞれ独自の発展をする。

j,複製されランダムな文字の出力と組み合わせで独自の発展をしたシステムのうちで最も多くの情報を内在したものでi,j,k,lを行うシステム外の設定を破壊しないものを実際に「外部的なものX」として採用するシステム

k,jで採用された「外部的なものX」の情報を「外部的なものX」に含まれない者の要請(=私たち)に従って光の形で見せるシステム

l,jで「外部的なものX」として採用されなかったシステムのうちで、kにおけるシステムの外では「外部的なものX」に関与できず、かつ、i,j,k,lのシステムを破壊しないシステム、をピックアップして、kにおいて設定された情報を与えるシステムにアクセスできるようにするシステム

m,外部的なものXに含まれない構成員が外部的なものXに存在しない情報を持っていたときに、その情報が外部的なものXを破壊しない限りにおいて外部的なものXに取り入れるシステム

 

この外部的なものXがオープンシステムであるという設定は、カルマとか天国と地獄とかいうような設定に見られる

条件(い)人は不断に生まれ変わりをする 

条件(ろ)生まれ変わりをしながらその一つ一つの生涯で得た情報をなんらかの存在に寄与していく 

条件(は)なんらかの存在への寄与が一定段階を超えるとその存在の一員となることが可能になる

というような条件を持つ世界観と整合性が深いと思います。上記の設定aからmまでに加えて

n,外部的なものXに含まれない構成員が外部的なものXに情報を与えて外部的なものXの変化への寄与がある一定段階を超えたら、その外部的なものXから除外されていた構成員を外部的なものXと同一化させるシステム

を付け加えれば大体同じ結果をもたらすと思います。

 

 

 

 

クイックノート4

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⑫⑩、⑪におけるモデルの優れたところは多くの問題、例えばどうして人間が光の周りを果てしなく周回しているように観察されるのか、人間はどのような理由でいまある姿でいるのか、世界が現在のようである理由、といったことを

「⑩および⑪におけるランダムな文字と単語の生成をするシステムによって偶然そのようになったから」

という文言で片付けることが出来ることだと思う。ただし、⑩⑪のシステムを構築したのが誰であるか、またどのような理由で、ということはまだ考察する必要がある。また、この一連のクイックノートを考えたことでクイックノートから派生したもしくは潜在的に派生する可能性のある事象が作り出す現象群になんらかの意味があるのか、その記述から発展するものはあるのかを考える必要がある。

 

⑬オープンシステムとしての外部的なものXの可能性

例えば、私たちが光から外部的なものXからの情報を受け取る一方で、私たちもなんらかの形で外部的なものXの発展に関与している可能性がある。創造や身体の動きのために光からの情報を受け取る一方で知らずのうちに光によって情報を与えた外部的なものXになんらかの情報を与えて外部的なものXの変化に寄与している、というシステムを構築することは⑩⑪の例に倣えばそう難しいことではないと思う。

 

 

 

 

 

 

クイックノート3

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⑩構成員を内在する外部的なものXの自立的な構造

外部的なものXが構成員を内在しているのであれば、それは構成員によって不断に維持もしくは変化する構造をしていなければならない。例えば

a,一文字一文字の言葉をランダムに出力するシステム

b,aで出力されたランダムな言葉を無造作にランダムな文字数でくっつけるシステム

c,bにおいてランダムな文字数で無造作にくっつけられた言葉の中で意味のある言葉をピックアップするシステム

d,cで生成された意味のある言葉(=単語)をランダムな数くっつけるシステム

e,dで生成された意味のある単語をランダムな数だけ羅列し、意味のある単語の羅列(文章)をピックアップするシステム

f,eでピックアップされた意味のある文章を既存のシステムを動かしている命令文に付け加えたときに整合性がとれる文章のみを実際に既存のシステムを動かす命令文に付け加えられるものとしてピックアップするシステム

g,hでピックアップされた既存のシステムに付加可能な文章のうちで、実際に付加するとシステム全体を維持できなくなるものを排除するシステム

h,gで選別された既存のシステムを動かす文章と整合性がとれ、かつ、既存のシステムを維持できなくなることのない文章を、実際に既存のシステムを動かす命令文に付け加えるシステム

i,aからhまでのプロセスを行うシステムを複製していくシステム。複製されたaからhまでのプログラムはランダムな文字の出力と組み合わせによってそれぞれ独自の発展をする。

j,複製されランダムな文字の出力と組み合わせで独自の発展をしたシステムのうちで最も多くの情報を内在したものでi,j,kを行うシステム外の設定を破壊しないものを実際に「外部的なものX」として採用するシステム

k,jで採用された「外部的なものX」の情報を「外部的なものX」に含まれない者の要請(=私たち)に従って光の形で見せるシステム

 

という構造を外部的なものXがとっていれば、外部的なものXは構成員を内在して自立的に発展することが出来ると思います。実際には構成員がどのような形態をとるかによってもっと複雑化する可能性がありますけど、基本的には上記の構造をとっていれば外部的なものXは自立的に動いていくと思います。

 

⑪外部的なものXと同一化できない私たちは外部的なものXとどのような関係にあるか。またその関係性はどうして誰によって規定されたか。

例えば上記のaからkの設定に付け加えて

l,jで「外部的なものX」として採用されなかったシステムのうちで、kにおけるシステムの外では「外部的なものX」に関与できず、かつ、i,j,k,lのシステムを破壊しないシステム、をピックアップして、kにおいて設定された情報を与えるシステムにアクセスできるようにするシステム

という設定をもつシステムを付け加えて、jでのシステムの選別においてlを破壊しないことを条件に付け加えて、kのシステムをlで許可されたシステムのみに動作するようにすれば、「外部的なものX」と私たちの世界は一連の日記で叙述された通りにつながると思います。

もちろん、私たちのようなシステム内部の構成員が発生しないシステムも数多くあると思いますけど、aからhまでの流れを行うシステムはiにおいて数多く複製されますので、いつかは私たち同様の構成員を抱くシステムが発生するはずです。

 

 

 

 

 

 

うーん、

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地点J.C.にもピーチにもいけなかったので、やっぱり仕事建て直しを一層頑張ることを決意しました。。。

というかこんなルサンチマンに溢れた時期は一生のうちでこの時だけにしよう。。

ここで建て直して、後は大変なこともあるかもしれないけど、少なくともこのレベルでは困らないようにしよう、。、、

サラリーマンとかを軽蔑しつつどこかでその安定性を羨むような低いレベルで生活しないようにしよう。。

アメリカも行かなきゃだし顔のお直しもしたいし。。。

クイックノート2

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⑦外部的なものXとはUni-beingとよべるものであるという設定を行ってみると、下記のような構図が成り立つと思う。

まず、外部的なものXがある。これは現在の世界で分かりやすく例えるのであれば、インターネットの世界でその構成する者もインターネットに包融されている状態だと思う。現状態でのインターネットは私たちがPCを使ってつくりあげていてインターネットから情報を得るにはまずその情報を得ようと考える気持ちと情報がインターネットのどこにあるのかを把握していなければならない。これがUni-beingという仮定を行われた外部的なものXと同様の状態、つまりインターネットをつくりあげる構成員=我々の身体・頭脳とも完全にインターネットの内部に包括されているということになると、情報はすべて頭脳の中に蓄積されており最適なときに最適な情報が出てくる。さらには、身体もインターネットの中にあるのでその情報に従って自由に自らの形態を変えることが出来る。

外部的なものXをインターネットという形式に従って叙述してみるのであればこのようになると思うが、このような例えを使ってすべてを組み立ててしまうのはいささかつまらないので、インターネットという便利な例を解除してみることを機会が来次第、試してみようと思う。

 

⑧創造、快楽の記憶、身体の動き、きらめく思い出群、高度な目的の背後、神性等をに観察される光はUni-beingである外部的なものXに自らを同一化させようとして失敗したためにもたらされる。

再び、インターネットの比喩に戻る。先導する最も高度な人々がそれにどうしようもなく惹かれているため人間全体がその周辺をいつまでもいつまでも回転しているように観察されるあの光を人間が見る視点というのは、現在の世界におけるインターネットを我々がPCのスクリーンから眺める視座と同じものであると思う。ある絵画、小説、音楽を創造をしたいと誰かが望む、するとその創造者にもたらされるいわゆる天啓の光はそれを可能にする情報を与える。このとき、その光は決してその光の背後にある情報をすべて与えて創造者をUni-beingの一員にすることなく、創造に必要なだけの限られた情報のみを提供する。ちょうど私たちが目的を持ってインターネットのあるサイトに行って目標の情報を入手することは出来るが、私たちの身体と頭脳はインターネットに完全にラップアップされている訳ではないのでインターネット内部の情報をすべて瞬時にして把握できないのと同じである。

快楽の記憶、身体の動き、きらめく思い出群、高度な目的の背後、神性をもたらす光も不思議なことに創造をもたらす天啓の光に酷使している。私たちがこれらの光によってもたらされる現象を獲得しようと思ったとき、もしくは取得できる状態を知らず知らずの間につくりあげていたとき、そのときのみにその光が顕れ、その望みを事実にするだけに十分だが過分ではない情報を与えて消えてゆく。やはりその光に含まれるすべての情報を公開するわけではない。光は例えるならばPCのスクリーンであり、そのスクリーンの向こうにあるインターネットの世界に私たち自身が身体・精神ともに完全に含まれているのではないのと同様、個々の状態にある私たちの存在は光をもたらすUni-beingにすべてまるまる含有されることは出来ないからである。光はUni-beingである外部的なものXと同一化することに失敗した私たちが限定的な情報を得るための必要なときのみに外部的なものXにある一部の情報を顕すために私たちの前に出現する。

 

⑨ある条件を持つ「神」という設定はUni-beingである外部的なものXを模倣しようとして失敗している

神が

条件a,全能である 条件b,すべてのものを創造した、もしくはしている 条件c,私たちとは別のものである

というものであるという設定を施されるとき、「神」はUni-beingである外部的なものXを現そうとしてそれに失敗した状態となる。やはりインターネットの世界で例えるのであれば、上記の条件において表現される神と私たちとの関係とは、インターネットとインターネットそのものをPCの画面から見ている私たちとの関係と同様である。つまり、神とは私たちにとってはあの光で表現されるものである。神という虚構はたしかに外部的なものXを表現しようとしているが、全能であり、すべてのものを創造したもしくはしているとする一方で、Uni-beingである外部的なものXに私たちがすべて含有されないのと同様に私たちを神と同一化することはしていない。よって神という設定は失敗している。

もしもインターネットの構成員が身体精神ともすべてインターネットに包融されているのであれば当然インターネットはその構成員との相互作用により全能でありすべてのものを創造した、もしくはしているということが出来る。またUni-beingである外部的なものXに私たちが完全に含まれるのであれば、これもまた構成員をすべて含有するインターネットにおけるのと同様、外部的なものXは全能かつすべてを創造するということが出来る。もしも「神」という設定に私たちが同一化するのであれば、「神」は私たちが包括された状態の外部的なものXをインターネットの比喩同様に言い換えたものになり全能かつすべてを創造するということは可能になる。

ところが、条件cによって神と私たちは別のものであるという設定が神に施されたとき、神は神と同一化している私たちとは別のものに対して全能であり創造していると言うことが出来るが、神と切り離されている私たちにはインターネットをPCの画面から見つめるのと同様、もしくは外部的なものXの限定的な情報を光によって私たちが得るのと同じく、希求した情報のみを必要なだけ与える存在となる。よって神という設定は外部的なものXを顕そうとしているが私たちを同一化していないが故に失敗しているということが可能になると思う。確かに神は外部的なものXかもしれないが、神から排除された私たちの前には局部的な情報を与える光としてしか認識されないので、私たちが神が確かに外部的なものXと知る術はなく、神もまた私たちの身体と精神を含んでいないために神と同一化していない私たちにとっては神は全能でもなく創造することもないからである。

 

 

 

 

 突然ですが、ノンケのどこの店頭にでも転がっていそうなエロ本で、女役と自分を重