とりあえず、コートと冬物一式そろえないと、外出できないので早く揃えたいです。
12月のイベントラッシュまでに頑張ってそろえられるのかなあ。。
狭いコミュニティだと、そのコミュニティ内での有名人のイメージが噂によって先行して伝わってきて、しかもそのイメージがめっちゃ歪んでいることがあるみたいですね。
特に、綺麗な人や取り仕切る立場にある人を対象としたイメージだと、口伝えによって構築される歪みがひどいようです。
容姿が優れていたりリーダーシップを発揮しているようなコミュニティ内の有名人だと、たくさんの人が接するので誤った情報が訂正されていってもいいと思うんですけど、そうではなくてより多くの人が接するに従って情報内の誤謬が大きくなり、しかもより生々しく包括的になっていくのは面白い現象だと思います。
ゴシップ好きなので、いろんな人から会話とか寝物語みたいな形で特定の人についての噂や話を聞いたりするんですけど、、、
ある人間についての情報は、その情報の伝達者が情報の元となった人間に対してどのような立場におかれていたかによって、ひどく変化するものだということを最近実感しました。
容姿端麗な人や能力のある人だと、
「あの人は確かに綺麗だけど、こんな、、、な面もあるんだよー」
「あの人って凄いけど、実は、、、なんだって。。」
ということを、実際に接した人はとかく言いたがる。ここでもちろん重要なのは、
「私は情報の元となっている人物が『綺麗orまとめ役である』ことはもちろん知っている。しかし、私は生でその人間と接する機会があったが故に、その人のこんな、、、な面も知っている」
ということになってくると思います。リアルでその人を知っているということで、『綺麗orまとめ役である』という周知の事実以外のことを伝えたがる。
『綺麗orまとめ役である』というのは、一見して分かり、皆が同意する客観的な情報だけれども、その如の人物に接した情報伝達者がリアルで知己を得たことの証として強調する付加的な情報は、情報伝達者が情報の元となる人物と話したときの印象によって左右されるので主観的なものとなる。
この『綺麗orまとめ役である』ということに付随した付加的な情報が、情報伝達者の情報の源となる人物に対しての特定の立場に左右された誤りを含むものであるがために、結果として誤謬だらけの像がコミュニティ内ではびこってしまうのだと思います。
そして困ったことに、私の場合、その噂のもとの有名人と接する初期の何回かの段階では誤ったイメージによって作り上げられた先入観によって対応してしまうことがあるようです。
実際に長く接していると、その人がさほど噂によって先行して得ていたイメージが持つような理解しがたい性格ではないことが分かることがほとんどなんですけど。。
まあ、明らかに偏見だらけの情報によって、ひどく偏向した方向に期待値を高めるのもゴシップの醍醐味の一つかもしれないですね。
噂によって作り上げられる人間というのは、噂を広める者と聞きたがる者が、有名人とはかくあるべきであると望む側面をすべて含み、とかく元の幾分か等身大サイズになったものよりもよりリアルで面白かったりもします。
間違っている情報だらけということは分かっているけれども、ゴシップを聞き出すのがやめられないのは、そのような実際にはありえない悪魔的な人間像を描き、未知の人物が持つ不思議な人間性についてわくわくすることが楽しくて仕方がないからだと思います。
12月のイベントラッシュまでに頑張ってそろえられるのかなあ。。
狭いコミュニティだと、そのコミュニティ内での有名人のイメージが噂によって先行して伝わってきて、しかもそのイメージがめっちゃ歪んでいることがあるみたいですね。
特に、綺麗な人や取り仕切る立場にある人を対象としたイメージだと、口伝えによって構築される歪みがひどいようです。
容姿が優れていたりリーダーシップを発揮しているようなコミュニティ内の有名人だと、たくさんの人が接するので誤った情報が訂正されていってもいいと思うんですけど、そうではなくてより多くの人が接するに従って情報内の誤謬が大きくなり、しかもより生々しく包括的になっていくのは面白い現象だと思います。
ゴシップ好きなので、いろんな人から会話とか寝物語みたいな形で特定の人についての噂や話を聞いたりするんですけど、、、
ある人間についての情報は、その情報の伝達者が情報の元となった人間に対してどのような立場におかれていたかによって、ひどく変化するものだということを最近実感しました。
容姿端麗な人や能力のある人だと、
「あの人は確かに綺麗だけど、こんな、、、な面もあるんだよー」
「あの人って凄いけど、実は、、、なんだって。。」
ということを、実際に接した人はとかく言いたがる。ここでもちろん重要なのは、
「私は情報の元となっている人物が『綺麗orまとめ役である』ことはもちろん知っている。しかし、私は生でその人間と接する機会があったが故に、その人のこんな、、、な面も知っている」
ということになってくると思います。リアルでその人を知っているということで、『綺麗orまとめ役である』という周知の事実以外のことを伝えたがる。
『綺麗orまとめ役である』というのは、一見して分かり、皆が同意する客観的な情報だけれども、その如の人物に接した情報伝達者がリアルで知己を得たことの証として強調する付加的な情報は、情報伝達者が情報の元となる人物と話したときの印象によって左右されるので主観的なものとなる。
この『綺麗orまとめ役である』ということに付随した付加的な情報が、情報伝達者の情報の源となる人物に対しての特定の立場に左右された誤りを含むものであるがために、結果として誤謬だらけの像がコミュニティ内ではびこってしまうのだと思います。
そして困ったことに、私の場合、その噂のもとの有名人と接する初期の何回かの段階では誤ったイメージによって作り上げられた先入観によって対応してしまうことがあるようです。
実際に長く接していると、その人がさほど噂によって先行して得ていたイメージが持つような理解しがたい性格ではないことが分かることがほとんどなんですけど。。
まあ、明らかに偏見だらけの情報によって、ひどく偏向した方向に期待値を高めるのもゴシップの醍醐味の一つかもしれないですね。
噂によって作り上げられる人間というのは、噂を広める者と聞きたがる者が、有名人とはかくあるべきであると望む側面をすべて含み、とかく元の幾分か等身大サイズになったものよりもよりリアルで面白かったりもします。
間違っている情報だらけということは分かっているけれども、ゴシップを聞き出すのがやめられないのは、そのような実際にはありえない悪魔的な人間像を描き、未知の人物が持つ不思議な人間性についてわくわくすることが楽しくて仕方がないからだと思います。
